Posted on 2月 16th, 2008 by ramune@
《ラムネ》の日ってあるのをご存知ですか?
1872年(明治5年)5月4日、
東京の実業家千葉勝五郎が中国人のレモン製造技師から
製造販売の許可を取った日を《ラムネ》の日としました。
元々はレモネード(lemonade)を語源とする《ラムネ》
レモネードは嘉永6年(1853年)にペリー提督が来航した
浦賀に持ち込まれたのが始まりと言われています。
当時の《ラムネ》は、今のようなビー玉の栓ではなく
なんとコルク栓だったというから驚きです!
現在のようなビー玉の栓はイギリス人の
発案だそうです。
昭和の日本の象徴的《ラムネ》も、
色々な国の人の手を通して
出来上がったものなんですね~。
Posted on 2月 3rd, 2008 by ramune@
《ラムネ》と《サイダー》
基本的に同じらしいです。
ノンアルコールで無色透明な炭酸飲料の事です。
違うのはビンの形状だけということらしいです。
この炭酸飲料を《サイダー》と呼ぶのは日本と韓国だけだそうで、
本来は「リンゴ酒(cider)」の事を指します。
日本で《サイダー》に相当するものは英語では「ソーダ(soda)」
または「ポップ(pop)」と言います。
最近では色々な種類アレンジがあり、
地ビールならぬ、《地サイダー》といわれる、
ご当地ならではサイダーが注目を集めているようです。
中身は同じといえど、やっぱり《ラムネ》と《サイダー》は、
似ていても別物ですよね~。
あなたは《ラムネ》派?《サイダー》派?