ラムネが売られているお店といえば、駄菓子屋さん!
・・・私自身は駄菓子屋さん全盛期にはまだ生まれていなかったのですが、何故かそんなイメージがあります。
どうしてでしょう?
テレビででも見たかな?
駄菓子屋さんは店の前から安くておいしいお菓子が何種類も並んでいて、店の中に入るとお菓子だけじゃなく玩具とかも並んでいて、店の奥にはレジじゃないけど精算するところがあってその横にラムネを冷やしている小さな冷蔵庫があり、さらにその奥はお店のご主人の住まいが・・・っていうイメージがあるんですよ。
きっとテレビですね。それかマンガか。
私にとっての駄菓子屋さんというと、春の獅子舞祭や秋の収穫祭に神社にやって来る出店の駄菓子屋さんを思い出します。
もしかすると、これらの慣習は地域的なものかもしれないので、私と同年代の人であっても伝わりにくいかもしれませんが・・・
季節の祭が町内で行われると、どこからともなく駄菓子屋さんが神社にやってきてお店を広げるのですよ。
そこで、毎年定番の駄菓子を買っては食べるのが、子供にとっての祭の楽しみだったのです。
最近は子供が少なくなったので駄菓子屋さんは出店していない・・・というか、私自身が祭にも行かなくなってしまったので詳細は知る由もないのですが(汗)
でも、今では駄菓子屋さんは無くなったなんてことはなく、むしろショッピングモールに駄菓子の専門店があったり、スーパーのお菓子売り場に駄菓子コーナーがあったりしますよね。
さすがに昔の駄菓子屋さんとは雰囲気が違うけれど、商品の種類や値段の安さも駄菓子ならではなので、駄菓子文化が廃れていなくてなんだか安心します。
それらの駄菓子屋さんにはラムネはあったかな?
今日見た格安チラシ印刷のスーパーに駄菓子コーナーがあったはずなので、ちょっとラムネをチェックしてこようと思います。
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