ラムネなどのようなビンヅメドリンクって、大きな企業が出している商品ってありませんよね。ラムネのほかにもビンのコーヒー牛乳とかなんですが、これには理由があるみたいですよ。

中小企業と大企業が共存するために作った分野調整法。
これは大企業が中小企業の多い事業に進出することに一定の歯止めをかけて中小企業の活動を保護する為の法律なんだとか。
たしかに大企業が中小企業の事業に手を出していたら、中小企業が生き残れませんよね。そのための法律のようなんですが、ラムネもこれに似た経緯で大企業がビンのラムネのような飲み物をつくらないのだとか。

この法律では何は中小企業だけしか作ってはいけないと言うような品種についてまでは言及していないのだそうだけど、全国清涼飲料共同組合連合会といったような組織が、ラムネ、シャンパン風密栓炭酸飲料(シャンメリー)、瓶詰めコーヒー飲料、瓶詰めクリームソーダ、ポリエチレン詰め清涼印象(チューチュー)、焼酎割り用飲料の6種は中小企業特有の品種、市場としての理解を要請しているみたいで、中小企業と大企業はこういった理解があるのだとか。

ちなみにここで言われる大企業の定義は、資本金が3億以上、従業員が300人以上の会社なんだとか。

このことを知ってから、だからラムネって独特な感じがするのかなぁとおもっちゃいました。
なんだかラムネって、昔懐かしい感じのするこういうのがあるから好きなんですよね。