今回は、私の昔話になっちゃうのですが・・・
小さい頃(といっても小学校3・4年のころですが・・・)ラムネが大好きだった私は1日に1本必ずと言っていいほどのんでいました。
親からは「炭酸を飲むと身長が伸びなくなるからダメ!」なんていわれていたのですが、お構いなしに飲んでいました。
あるとき、あまりにも言うことを聞かない私に腹が立ったのか、お母さんがラムネの口に私の指をつっ込んだのです。
「うぉっ!」っと一瞬思いましたが、すぐ抜けるだろうと思い引っ張るとなかなかぬけません。
何度も何度も引っ張るけど指は一向に抜ける気配もなく・・・・。
みるみるうちに人差し指の色が変色しはじめました。
最初はイライラしていたお母さんも、だんだん心配になったのか瓶をぴっぱるけれど抜けません。
見かねたお父さんが瓶を割ってくれたのですが、どうしてもラムネの口の部分(瓶ではない部分)がとれません。
今度は割るとなっても指まで一緒に金槌で叩いてはいけないということになり割ることはできず、最後の最後には消防所へ行き瓶の口の部分をとってもらいました。
This entry was posted
on 木曜日, 9月 11th, 2008 at 8:59:54 and is filed under ラムネ色々.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.

