《ラムネ》のビンのビー玉って、どうやって入れるの?
と誰しもが一度は不思議に思ったことあるはず!
簡単に説明しますと・・
1.円筒形のびんの原形をまず作ります。
2.首の部分を加熱して細くしぼります。
3.ここでビー玉を入れます。
4.そして口の部分を加熱して細くしぼるのです。
何度も繰り返し使えるビンとして重宝していたラムネビン。
でも実際には子供たちがラムネ玉目当てに
ビンを壊してしまうことも多かったみたいです。
またラムネ玉があるために何か異物が入った場合、
洗浄が非常に困難になるという問題もあったようです。
最近売られてるラムネはガラスビンではなくて、
プラスチック製で口の部分をひねってはずすと
ビー玉が取れるようになっていますね。
「風情が無くなった」「ひんやり感が少ない」などの
不評も」あるようですが、これも時代の流れで
仕方ないのかもしれませんね。

