ラムネビンのビー玉
《ラムネ》のビンに欠かせないビー玉
今回はビー玉のお話を少し・・・
誰もが知っている玩具の一種です。
大きさや色も様々なものが販売されています。
ビー玉はポルトガル語の「ビードロ(vidro)」が
語源になっているという説。
はたまた元々はラムネのビンの栓として
使用出来る物はA玉、
規格に合わないものをB玉と呼んだのが
始まりだとする説。
(これはあまり有力ではないようですが・・)
ビー玉の遊びも多種多様で、
昔の子供の柔軟性をひしひし感じさせます。
地方によっては「マーブル」と呼んでいる所もあり、
山陰や瀬戸内のあたりは移民(カルフォルニアやハワイ)の
故郷だったことが伺えます。
「マーブル」といえば「ザ・ブルー・マーブル」
そう、われ等が地球のことです。
美しき青きマーブル。・・・のはずがここ最近は
温暖化や自然破壊で、そうも言っていられなくなりました。
ラムネのキラキラ光るビー玉を見ながら、
大きなビー玉地球の事を少し考えるのも、
どうでしょうか~?