続・トンボ飲料

以前お話ししていた、日本最古のラムネメーカーであるトンボ。
もう一人の貴重な富山の知人であり、現在非常に注目を集めているガイガーカウンターを語らすと、3時間は語ってしまうという熱い男が知っていました。

トンボ飲料は、駄菓子屋などで良く販売されている炭酸飲料で、昭和50年代、一本70円程度で瓶で売られていたのだとか。
子供たちは、このトンボ飲料を店先で購入すると、その場で瓶の蓋をあけて飲むことがほとんど。
なぜなら、この蓋には白い裏蓋があり、この裏蓋をめくると、運が良ければ、10円、20円などのあたりがあったから・・・。あれ?もう一本おまけだったかな?

と後半は彼の記憶もあやふやになってきていたのですが、味は、メロンソーダ味で、大人気のジュースだったそうです。
彼的には、ラムネよりも、その飲料水のほうがおいしかったと言っていましたが、まあ、好みは人それぞれですからね。
瓶入りジュースが主流の時代。
飲み終わった瓶は、当然お店へ返却。
今の時代よりも、無意識のうちにリサイクルが出来ていますね。
古き良き時代の匂いがします。

そういう私も、正真正銘、昭和生まれの昭和育ち。
世の中は平成へ移行し、体もどんどんヨボヨボに。
さ、東京の整体へ行って、リセットしてもらってこようっと。


中小企業分野調整法について

前回、「中小企業分野調整法」という法律によってラムネは中小企業にのみ製造を許されていると説明しましたが、厳密にはこの法律では大企業によるラムネ製造を禁止しているわけではないのです。
この中小企業分野調整法の本当の意味は、中小企業中心の分野に大企業が参入するなら影響についても充分配慮するように、といったこと。
つまり、製造は禁止しないけれど、中小企業を脅かしてはいけないということですね。

ですが、この法律を受けて、清涼飲料に関する連合会はラムネは中小企業特有の商品にしようと定めました。
つまり、大企業はラムネを作るべからずとしているのは法律ではなく、連合会による取り決めなのです。

法律じゃないところで禁止されるなんて理不尽だ!と憤る大企業もあるかと思いきや、そうでもないようですね。
決められたのは昭和52年のことですが、それからの約30年間というもの、大した混乱も起こっていません。
まぁ、「禁止されている」というより「控えるように言われている」といった方が正しいのですが。

ちなみに、ラムネ以外にもビンのコーヒー、ビンのクリームソーダ、シャンメリー、焼酎割り用の飲料、それにチューペットも中小企業特有の製品とされています。
清涼飲料以外の業界ではないのでしょうかね?


日本最古のラムネメーカー

ラムネメーカーといえば「株式会社トンボ飲料」。
日本最古のラムネメーカーで今も現存しており、その本社は富山県富山市にある。

・・・だそうです。
ラムネ好きの私ですら実はトンボ飲料のことを知らず、富山県の専用サーバ会社に勤めている知り合いも知らなかったらしく、もしかするとあまり知っている人はいないのかもしれません。
よっぽどの(それこそ私以上の)ラムネ好きか、本社のすぐ近くに住んでいる人なら知っているのかもしれませんが・・・

でも、老舗の企業って意外と知名度が低かったりしますよね。
大企業に成長しているならいざ知らず。

ラムネメーカーの老舗なんだから大きい企業なのかと思いきや、トンボ飲料は中小企業。
実は、ラムネメーカーに大企業はないのです。
「中小企業分野調整法」という法律があり、大企業が製造できないよう定められている製品というのもあるのですが、ラムネがそのひとつなのですね。
つまり、ラムネは中小企業だけが製造できる飲み物なのですよ。

おすすめサイト ⇒ ダビング方法を伝授


カレーのラムネ?

ラムネといっても色々な種類のラムネが売り出されていますが、この前すごいラムネを発見しました。
それがカレーラムネ。

ラムネだけに限らず、え?と思うようなドリンクが発売されていますが、このカレーラムネ以上のインパクトのあるドリンクってあったでしょうか。
このカレーラムネをは発売している会社なんですが、、木村飲料株式会社というところみたいですね。
名前の通り飲料水を発売している会社のようなんだけど、色々な種類のラムネを作っているみたい。
カレーラムネのほかにワサビラムネ、杏仁ラムネ、お茶ラムネといったような珍しいラムネを作っているようです。
もちろん普通のラムネも発売されていますが、どうしてもこのインパクトのあるラムネが気になってしまいますね。

カレーラムネはクラウドでお世話になっているコールセンターに勤める人にもらったんですが、パッケージにインド人もビックリって書いてあるのがなんとも笑えます。冷やしてから飲んでみたのですが、まさしくカレーラムネです。
蓋をあけた瞬間からカレーのスパイスって感じの臭いがするのですが、飲んでみてもやっぱりカレー味のラムネです。
美味しい美味しくないは想像にお任せするとして、このようなラムネを発売する発想がおもしろいですね。

色々調べてみるとこのカレーラムネにはこれのほかに激辛カレーラムネというのもあるのだとか。
見てみたいとは思うけど、あまり飲んでみたいとは思えないかもしれない。
ラムネって甘いものなのに、激辛となると妙な感じですよね。

誰か激辛のほうチャレンジしてみませんか。


駄菓子屋さんとラムネ

ラムネが売られているお店といえば、駄菓子屋さん!
・・・私自身は駄菓子屋さん全盛期にはまだ生まれていなかったのですが、何故かそんなイメージがあります。
どうしてでしょう?
テレビででも見たかな?
駄菓子屋さんは店の前から安くておいしいお菓子が何種類も並んでいて、店の中に入るとお菓子だけじゃなく玩具とかも並んでいて、店の奥にはレジじゃないけど精算するところがあってその横にラムネを冷やしている小さな冷蔵庫があり、さらにその奥はお店のご主人の住まいが・・・っていうイメージがあるんですよ。
きっとテレビですね。それかマンガか。

私にとっての駄菓子屋さんというと、春の獅子舞祭や秋の収穫祭に神社にやって来る出店の駄菓子屋さんを思い出します。
もしかすると、これらの慣習は地域的なものかもしれないので、私と同年代の人であっても伝わりにくいかもしれませんが・・・
季節の祭が町内で行われると、どこからともなく駄菓子屋さんが神社にやってきてお店を広げるのですよ。
そこで、毎年定番の駄菓子を買っては食べるのが、子供にとっての祭の楽しみだったのです。

最近は子供が少なくなったので駄菓子屋さんは出店していない・・・というか、私自身が祭にも行かなくなってしまったので詳細は知る由もないのですが(汗)
でも、今では駄菓子屋さんは無くなったなんてことはなく、むしろショッピングモールに駄菓子の専門店があったり、スーパーのお菓子売り場に駄菓子コーナーがあったりしますよね。
さすがに昔の駄菓子屋さんとは雰囲気が違うけれど、商品の種類や値段の安さも駄菓子ならではなので、駄菓子文化が廃れていなくてなんだか安心します。
それらの駄菓子屋さんにはラムネはあったかな?
今日見た格安チラシ印刷のスーパーに駄菓子コーナーがあったはずなので、ちょっとラムネをチェックしてこようと思います。

おすすめサイト ⇒ データセンターと私


ラムネと企業

ラムネなどのようなビンヅメドリンクって、大きな企業が出している商品ってありませんよね。ラムネのほかにもビンのコーヒー牛乳とかなんですが、これには理由があるみたいですよ。

中小企業と大企業が共存するために作った分野調整法。
これは大企業が中小企業の多い事業に進出することに一定の歯止めをかけて中小企業の活動を保護する為の法律なんだとか。
たしかに大企業が中小企業の事業に手を出していたら、中小企業が生き残れませんよね。そのための法律のようなんですが、ラムネもこれに似た経緯で大企業がビンのラムネのような飲み物をつくらないのだとか。

この法律では何は中小企業だけしか作ってはいけないと言うような品種についてまでは言及していないのだそうだけど、全国清涼飲料共同組合連合会といったような組織が、ラムネ、シャンパン風密栓炭酸飲料(シャンメリー)、瓶詰めコーヒー飲料、瓶詰めクリームソーダ、ポリエチレン詰め清涼印象(チューチュー)、焼酎割り用飲料の6種は中小企業特有の品種、市場としての理解を要請しているみたいで、中小企業と大企業はこういった理解があるのだとか。

ちなみにここで言われる大企業の定義は、資本金が3億以上、従業員が300人以上の会社なんだとか。

このことを知ってから、だからラムネって独特な感じがするのかなぁとおもっちゃいました。
なんだかラムネって、昔懐かしい感じのするこういうのがあるから好きなんですよね。


ラムネレシピ その2

前回は飲む方のラムネのレシピでしたが、今回は食べる方のラムネのレシピ。
飲む方なら作れそうと思ったけれど、食べる方のラムネまで自宅でできるとは思いませんでした。

そんなラムネのレシピです。

・材料
片栗粉 1カップ
砂糖 3/4カップ
80度のお湯 大さじ1弱
レモン汁 小さじ1
クエン酸 3g

・作り方
1、ボールに砂糖とお湯を入れて完全に溶け切ったらレモン汁とクエン酸を混ぜます。
2、片栗粉を1/3づつ加えながらしっかり混ぜていきます。
3、型に2で混ぜたものを押し込み、型がついたら抜いて天板に並べます。
4、あらかじめ殻焼きしておいたオーブントースターに3をいれ、余熱で乾燥させます。
5、さまして、叩いてみて硬い音がすれば出来上がりです。もしまだ粉っぽければもう一度オーブントースターで乾燥させてください。

あの固形のラムネ、自分で作れるとはおもっていませんでした。
実際作ってみた感想としては、一回目は失敗してしまい、なんかどろっとした物体になってしまいました。
原因としては、材料の図り間違い。やっぱりお菓子の分量って大事ですね。
もう一度やり直したところ、上手にできました。食べてみると、「あぁ~ラムネだぁ」なんて自分で感動してしまいました。そこまで難しいレシピでもないので、一度お試しあれ。


ラムネレシピ

なんとラムネを自宅で作れるとのことで作ってみました!
しかも、お菓子の方じゃないですよ~!シュワシュワの方ですよ~!

材料
クエン酸 小さじ1
重曹   小さじ1
砂糖   大さじ1
(より本物に近づけたい場合は 食卓レモンもOK)

材料はすべてお近くのドラッグストアーで手に入ると思います。

作り方

1)砂糖とクエン酸を少量の熱湯で溶かし、冷たい水を250㏄くらい入れます。
2)1ができたら重曹をスプーンにすくって放り込みます。数分の間発泡し続けます。
レモンを入れなくてもクエン酸の酸味でラムネのような味に仕上がるんだそうです。

簡単シュワシュワラムネ完成☆

飲んでみたところ・・・やっぱりかった方が美味しいです・・・orz
クエン酸とかどうしよう?(笑)

でも発泡した炭酸が腸を刺激し、便秘の人は便秘解消に役立つとか!
ダイエットにいい(?)ラムネでした(ほんとかよ)

ただ重曹=炭酸水素ナトリウムということで1日に何杯も飲み過ぎると、
ナトリウムの過剰摂取になってしまうかもしれません。気をつけてください。

ちなみにこれは、沖縄へ家族旅行に夏休みを利用して行った際に、
沖縄にいる甥っ子に教えてあげたら、夏休みの宿題である自由研究の材料にしたそうです。

子供の自由研究のいい研究材料かもしれませんね。

ラムネ好きの私としてはなんか物足りなかったですが、
理科や科学の実験のように感じて結構おもしろかったですよ。

子供さんがいる人は一緒に作ってみてもいいかもしれませんね。


色んなラムネ 2

先月、2/11(祝)~13(金)に東京ビッグサイトで、第4回「こだわり食品フェア2009」に“ラムネ祭り”っていうのがあったらしいです。業者向けのイベントで一般の人は入場できなかったそう。な~んだ(-_-;)でも、初めて聞いた“おもしろラムネ”があったので、いくつかご紹介しちゃいますよ~。

●静岡県島田市産「烏龍茶ラムネ」。
ラベルが渋い。かっこいい。笑
味のほうは、結構甘めらしい。でも、見た目の色や香りはウーロン茶そっくり!
このラムネのすごいところは、カロリーゼロ☆ ダイエット中の方でも安心して楽しめそうですね!

●大阪府大阪市産「たこ焼き風ラムネ」。
た、たこやき!? いくらなんでも、やりすぎでは・・・(-_-;)
試飲した人によると、味は甘さとしょっぱさが同時にやってくる、“塩スイーツ” 系らしい?!
さらにそこに炭酸が加わるので、なんとも言いがたい不思議なお味・・・とのこと。
それならたこ焼きとラムネ、別々で食べたほうがよさそう・・・。笑

●大阪府大阪市産「キムチラムネ」。
また出ました!大阪!なんで作ったか?の問いに担当者は「話題としておもしろいかなぁと思い、作ったんです」とのこと。発想がさすが大阪人って感じがしますね。
気になるお味は・・・酸味と辛味、そして強めの炭酸が混じりあった、かなり刺激的なラムネ!らしいです。すっぱくって、甘くて辛いラムネって、意味わかんない~!└(T_T;)┘
かなり強烈な味であることは確かなようです。
決して子どもには飲ませないでください。飲んでしまったらきっと子どもも頭痛で苦しむことになるでしょう・・・泣

そんな方に!おすすめサイト ⇒ 頭痛のツボをご紹介!


ラムネ番長の不覚

最近エステで流行っているのが、炭酸泉を利用するものです。
要は、砂糖なしのラムネってことですよね。

炭酸泉は肌にいいらしく、これはお風呂に入れるBブのうたい文句からも分かるように、血行促進の効果が期待できるから、ですよね。

しかもこのエステ結構高額なものらしくて、顔にしゅわしゅわ~っと炭酸水をかけながすのだそうです。
洋服をきたままで。
よく下にこぼれていかないものだと感心してしまいます。

それにしても、飲んでよし、かけてよしとは、ラムネさんなかなかやりますね。
(^◇^)

最近ちょっとラムネを飲まない時期が続き、久々に昨日ラムネを飲んだら、あの炭酸に涙目に。。。
うおぅ!ビックリです。

ラムネの炭酸って、やっぱすごいですわ。
ラムネの家庭教師でもしようかという程のラムネ好きの私がラムネで涙目になろうとは・・・少々落ち込んでいるところへ、追い打ちをかけるように、ベフッっとゲップが・・・。
不覚です。

ちくしょう、こうなったら、3日に1本ノルマにしてやろうか!!
いえいえ、ノルマでは真のラムネ好きとは言えません。

とりあえず今日のシャンパンはラムネに決定ですね。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
私炭酸は好きだけど、下戸なので、毎年シャンメリーなどを甥や姪と一緒になって楽しんでいたのですが、シャンメリーでは炭酸が少ないので、今年は一人ケーキとラムネでメリークリスマス♪です

おススメサイト
   学習教材イロイロあるよ